製造現場のデジタル化を、チームで解決します!
窓口はひとつ、解決策は無限大。
御社の悩みを丁寧にヒアリングし、ネットワークの登録企業がチームで対応します。
相談窓口が一本化されるため、お客様の手間を最小限に抑えられます。






「現場」を知るプロ集団として
北九州SIerネットワークは、北九州市内外のシステムインテグレーターが連携し、地域企業の生産性向上と競争力強化を支援するために設立された組織です。
私たちは、ロボット・IoT・AI・画像解析・ITシステムなど幅広い分野の専門家が集まり、現場の課題に寄り添いながら、最適な解決策を共に考え、実現します。
単なる技術提供にとどまらず、企業の未来を共に描く“頼れるパートナー”として、地域産業の発展に貢献していきます。

システムインテグレーターとは?
システムインテグレーター(SIer)とは個別のサブシステムを集めて1つにまとめ上げ、それぞれの機能が正しく働くように完成させるシステムインテグレーション事業を行う個人や企業のことで、システム導入に関して全体的に面倒を見ることを仕事としている会社を総じてSIerと呼びます。
1社完結では難しい課題も、ネットワークで解決
| 単独SIer・メーカーへ依頼(1社完結型) | 北九州SIerネットワークへ依頼(複数社連携型) | |
| ① 課題解決力 | 自社製品・自社技術を軸とした解決になりやすい。課題によっては「できる範囲内」での最適化に留まる場合がある。 | 複数社の知見・実績を持ち寄り、課題全体を俯瞰。特定技術や製品に縛られない本質的な課題解決が可能。 |
| ② 対応範囲 | 得意分野は深いが、周辺領域は外注・対象外になることも多い。 | IT・OT・業務改善・インフラ等、幅広い領域をワンストップで対応。 |
| ③ 継続性・発展性 | 担当者変更や事業方針変更の影響を受けやすい。 | 個社に依存せず、ネットワーク全体で長期的・安定的な支援が可能。 |
| ④ 技術選定の中立性 | 自社製品・特定メーカーへの前提が入りやすい。 | 複数社視点で比較検討し、お客様にとって最適な技術・構成を提案。 |
| ⑤ 拡張性・将来対応力 | 将来要件が変わると再構築や再選定が必要になる場合がある。 | 成長段階に応じて参画企業を追加し、スケールや変化に柔軟対応。 |
| ⑥ リスク分散 | 技術・人材・経営などのリスクが単一社に集中。 | 複数社体制により、人材・技術・運用のリスクを分散。 |
| ⑦ 地域密着・実行力 | 個社の対応力に依存。 | 地元企業同士の連携により、迅速かつ顔の見える支援体制を構築。 |
支援の全体像(組織の仕組み)

こんなお悩みの相談を承ります!

Case1
品質・生産性改善
品質検査を標準化する仕組みを作りたい
検査工程で品質のばらつきが続き、熟練者依存から脱却するために自動化で精度とスピードを安定させたいなど、検査精度を安定させる自動化のお手伝いをします。

Case2
自動化
属人化を解く自動化を推進したい
作業ノウハウがベテランに集中し、引き継ぎが進まず品質が安定しないため、ロボット導入や自動化することで知識の属人化を解消したいなどのお考えをご相談ください。

Case3
工程改善
ロボット導入で負荷を最適化したい
重量物の搬送で作業者の身体的負担が大きく、安全性向上と事故防止のためロボット活用を検討したいなど、現場でのお困りごとの解決をお手伝いします。

Case4
見える化
製造現場を見える化したい
設備やラインの稼働状況をリアルタイムに把握し、異常を即座に検知。停止要因や品質トラブルの原因をデータで可視化します。
現場と管理部門の情報共有をスムーズにし、判断スピードを向上。
経験や勘に頼らない、継続的な改善活動を実現します。

Case5
DX基盤
大量に収集したデータを活用したい
生成AIが稼働・品質・異常データを自動分析し、傾向や原因を可視化。
「なぜ起きたか」「次に何が起きそうか」を自然言語で提示。
現場・管理・経営層が同じデータを理解し、迅速な判断が可能。データから“気づき”と“改善アクション”を生み出す新たな価値を創出します。
